北海道旅行という名の星空のメモリア・アストラエアの白き永遠 聖地巡礼 そのに 

前回の記事から1ヶ月…誰も見てないだろうし気にすんな!ガハハ!
続きです。
札幌から小樽へは30分くらい。小樽には16時半頃に到着。既に日も暮れており真っ暗。
ひとまずホテルへ直行して荷物をおいて休憩。
5000円程でそこそこのホテルは取れます。予約時残り一部屋だったけどな!
ホテルは駅から10分圏内にそこそこ。埋まってる場合は南小樽でもいいかもしれない。一駅程度なのでしれてる。

冬の北海道とか初体験もいいとこだったけれど日が暮れると足元がかなり危険。
登山に使える程度の靴ではかなり滑る。というのも路面がアイスバーンみたいになってて雪がない所が特に危険。
しかも小樽はやたらと傾斜がある道が多いので坂道はわざと雪に足突っ込みながら移動しないと怖かったね。
行く時期によっては現地で使い捨て用長靴買うのも一つだと思う。

今回はマップデータを作成してみた。
こちらも参考に


運河
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小樽運河。駅からだと10分ほど。観光客が多く、日中はどうしようもない。
行くなら夜か早朝がオススメ。画像は反転

通学路
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紅葉坂の橋というみたい。傾斜のそこそこあり路面が凍っててめっちゃ滑る。
冬期は柵が取り外されている点には注意かな。

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明るい時間帯だとこんな感じ。夜に行くメリットは…ない!

展望台への道
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理想と現実。
月明かりと遠くの街の灯だけが頼りです。車は滅多に通らん。
まぁこんな時期に徒歩で登ろうという人はほぼ皆無で数人が通っただけって感じでした。
展望台は旭展望台というのですが、小樽商業高校の付近から登れます。が、登り口がやけに滑って超絶ヤバい!
20時位まで小樽駅から商業高校までバスが出ているのでこれに乗って行くのが賢明。値段は200円くらい。
高校までの坂も雪が踏み固められており、かなり滑る。


展望台
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30分位歩くと展望台に到着。雪道のせいでかなり慎重に進んだのでかなり時間かかってる。
ちなみに展望台の近くには駐車場があるが20時頃でも人は皆無だった。

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やったぜ。

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明るいとこんな感じ。翌日に訪れた時は雪が溶けかかっていたのでバス停より15分ほどで着きました。

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展望台への道もこんな感じ。


展望台からの景色は行って見てみてもらいたいのであえて載せないね。



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場所は運河から数分なので一緒にまわるのがベター。フェリー乗り場の裏手にまわるとこんな感じ。


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どう見ても小樽駅です。本当にありがとうございました。
ここから小樽商科大学行や小樽稲荷(手宮)へのバスが出ているので路線図を持っておくと移動もスムーズ。

星天宮
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小樽駅からバスに乗り手宮で降りてアホみたいな坂を登った所。徒歩でも行けるが坂がしんどいかも。

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傾斜が洒落になっとらん。勾配22%ってなんなんや…

水天宮
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南小樽にあるオルゴール館によるついでに。こちらもかなりの勾配がある道を登った所にある。星天宮の元ネタかな。
建物が似ているとかそういうわけではない。

オルゴール館はモチーフとなった場所が分からなかったので省略。

自分は2日の日程で行ったけど、始発でいけば小樽・札幌両都市を1日で見て回ることは一応可能。
けれど慌ただしいし感慨に耽ってる暇もあまりないと思うからお勧めしない。
せっかくゆっくり時間を取って満足いくまで見て回る方がよさ気。2日あれば余裕を持って行動できる。
小樽では時間を変えて同じ所に二度訪れているしね。
今回は初冬に行ったけれどまたいずれ同じような日程でブラブラと行ってみたいですね。
ノリで計画したけれど知らないようで知っている場所を訪れるのはなかなか乙なものですよ。
(C) FAVORITE

札幌編
京都編
東京編
[ 2015/01/09 20:07 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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